チューニングの魅力その3 ライアー:アフロディーテの竪琴のブログ

チューニングの魅力その3

http://blog.livedoor.jp/atlastman/archives/40111538.html webをサーフィングして見つけた上記ブログのコピペです。その#3

ちなみに、地球のピッチであるシューマン波の7.83hzで音階をあげていくとA=421.390011…hzにたどり着きます…!?…この数値は何処かで見たことがある… それが『モーツァルトの音叉』。 モーツァルトが持っていた音叉の周波数が……『A=421.6hz』…これは…どう言う事だ。モーツァルト…何故にこんな値を知ってたの!?モーツァルトが使っていた音階は純正律かミーントーンでは無かろうかと言われている。 バッハが平均律を見つけ出す布石に差し掛かり、そして実は実は、モーツァルト…平均律に近い音階を、既に使っていたんじゃ…。 純正律で、α波8hzスタートで合わせていくとA=426.666hzになる。純正律で、シューマン波7.83hzスタートで合わせていくと A=417.6hzになる。これは、何となく違う気がする。モーツァルトは、純正律でもミーントーンでもなかった気がしてくる…。じゃモーツァルトの音叉 『421.6hz』はただの偶然なのだろうか…。

一秒の値を極限まで突き止めた周波数に由来する基準ピッチも求めました。計算はめんどくさいから省きます。一応は面白い結果が出ましたが、これは信憑性にかなり欠けます。 一応±302桁まで計算できるの計算機を使いました。 ストロンチウム光格子振動数(429228004229873.3回振動/s)×φの値をオクターブごとどんどん下げていきA4の値を求めた数値。 A=421.5757732333…hz …何だこれは…まるでモーツァルトピッチじゃないか。 ハイドロゲンライン(21cm線)(14204057517.73回振動/s)×φの値をオクターブごとどんどん下げていきA4の値を求めた数値。 A=434.90742918215…hz …これは…日本のクラシックピッチ435hzとほぼ同じ…。 単なる偶然の可能性が高い。何故ならそもそも一秒が人間に快適な基準とは判断できないし、こういった原子の世界の電磁波の振動数速度は原子によっても色々、独自の周波数がある。どれが根元かも分からない。 こう言った光の粒子達はシフトして、言ってしまえばワープしちゃうんです。 根元と言うなら、水素原子なら最も根元かもしれない。それがハイドロゲンラインなのですが、安定的とは実は言えないんです。 正確性と言うなら、ストロンチウム光格子の振動数も300億年にやっと約一秒ずれると言う凄まじいものですが、それは人間が意図的に正確、精密に無理やり もっていった値であって、自然的では無い。本来正確に時を刻む為にそうした値であって、何かの周波数を極限まで追い求めようとしたんじゃ無い。 これらは、独自の原子ごと、電磁波の種類の振動数ごと、違う数値が出るので、何をもってそれを正しいとは、僕が勝手に判断してはいけないからです。 そんなのは嘘っぱちを人に押し付けているのと、何ら変わりは無い。色んな電磁波振動数を求めれば、何にでも当てはめられる。結局切りも意味も無いと分かっ たからです。一応は、一番正確なものと、一番根元かもしれないものを一応上げて、面白い結果が出ましたが参考にはしかねるものです。 なのでまとめますと、 勿論、平均律でのピッチです。純正律で求めていくなら、数値は変わります。以下、平均律での快適なピッチ。それをまとめると、 『α波ピッチ』 A=430.5hz(半音シフトA=456.14hz) 『シューマン波及びモーツァルトピッチ』 A=421.39~6hz(半音シフトA=446.4~6hz) 『φのピッチ』 A=414hz(半音シフトA=438.84hz) この3つ。僕は弾いた感じでもこれが良いんじゃないかな~なんて思います。 『モーツァルトから求めたシューマン波近似値7.833901…×φの音階ピッチ』 A=429.52hz(半音シフトA=455.06hz) もきっと良いでしょう。 全体的にやはり440hzピッチより、低い方が良いかもしれない…と言うのは、これであるかもしれませんね。 例えば音階を高く高く演奏していくと、同じドでも高く感じてしまう謎、低い低いドがそれより微妙にずれている様に感じる(440hz~444hz近辺なら 高い音階に行くほど低く感じ、低い音階に行くほど実際の音階より高く感じる)、この錯覚の謎は、恐らくはこれらは動物的に潜在的にフラットに感じる周波数 からどんどんかなりずれるからなんでしょう。その詳しい説明は後程するつもりです。 一応、今まで440hzでやってきて妙な違和感があるなら、それに近い438.84hzを選択するも良いでしょう。0.84hzと言う細かい値が気になる ならば、A=414hz(ハーフダウン)か、A♭=414hzで合わせれば良い感じに438.84hzピッチになります。スティーヴィー・ワンダーの様に A=439hzにしてしまっても良い?かな。 モーツァルトピッチ、シューマン波ピッチは、今まで440hzより、高めに合わせていた方々にお勧めかもしれませんね。半音シフトして、約446hzにな るので。これは平均律の場合に限定されますが、良いんじゃないかな。僕は440hzを今まで基準にしていたので、近似値誘導が怖くてまだ試してません。 とりあえず、良い結果が出て本当に良かったです。 こんな感じです。本当に長い長い旅の様で、皆さんお疲れさまでした。僕もお疲れさまでした。そして皆さん頑張って読んでくれてありがとうございます。ス ティービー・ワンダー、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、モーツァルトにも…あなた方の神秘的な欠片を知る事ができて、本当に本当にありがとうございます。

つづく

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