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チューニングの魅力 その1 ライアー アフロディーテの竪琴ブログ

August 1, 2016

ライアー アフロディーテの竪琴:チューニングについて

 

webをサーフィングしていて見つけたサイトです。

http://blog.livedoor.jp/atlastman/archives/40111538.html

ここからコピペしました。

 

 

 

 


『ならまんまやはり432hzが良いのでは?

最初に、聴いているより、自ら弾く方が直に影響を受けます。前回のお話で出てきた432hzが左利きや、右脳系の右利きを、右脳過多にし過ぎた洗脳状態に引っ張り込むこれまた危険な周波数調律。と説明しました。

確かにA=436hzで実際に試してみた場合、440hzよりも低い方。この方が落ち着くし、音的な感覚でも『捉えられている』と言う感じを受けられました。

そして、432hzも同じく良い筈ですが、実際には、その危険性を感覚では捉えた説明はまだ何もしていなかったので、これまた実際に『試してみるしかないか…。』に至りました。


実際に弾いてみて確かに432hzは良いです。今回も誰かの曲では無く、自由気まままにその場の感情を曲にして弾きました。弾いていてメロディも 440hzチューニングより濃厚になり、意味が深くなります。本当に味わい深い。平均律での長3度や5度や4度が微妙にずれている弦楽器には特に適してい るのでは無いでしょうか。



しかし、それは良い面だけの話です。『ん~やっぱり432hzが良い♪』なんて僕も初めは思いずっと弾いていたのです。あまりにも、僕の感情が色濃く音に 表現できるので、それが心地よくもあり、数時間ほど引き続けました。ですが弾いていくうちに、なにやら気持ちが重くなり、下に下にどんどん深く沈んでいく 感覚に、落ちていきました。

これは昔にも経験した事がある。

それが、『ロバート・ジョンソン』。

アドリブの感覚を掴んだ嬉しさは、素晴らしいものです。掴んだ当初は嬉しくて嬉しくて、誰かの曲を流しながらそれに合わせてアドリブで自分も演奏に参加する楽しみを、アドリブを掴んだ方々なら誰しもうきうきしながら経験されていたかと思います。

僕はその頃、その当初にロバート・ジョンソンの素晴らしさに触れた訳で、彼の調律がピッチは440hzからずれていたので、耳で合わせました。そしてロバート・ジョンソンと一緒に弾いて楽しんでいた訳です。この時に経験したのが、


この『ずし~~…んと、深く深く沈んでいく』感覚です。


初めは『これがブルースの真髄なんだ!』などと、思い込んでいた訳ですが、そうでは無かったのでしょう。

これは明らかな錯覚誘導が潜在的に起きている現象です。444hzピッチの『脳が上に突っ張り上げられる感覚』とは逆のパターン。

『体がどんどん深く深く落ちていく感覚』です。


これで今回分かったのは、ロバート・ジョンソンも恐らくは440hzよりかなり低い周波数調律での演奏であったことと、理論的な結論の感覚的な裏付けで、 やはり右脳過多になりすぎ、ちょうどこれはうつ状態に陥る感覚と酷似しています。あの時の沈みきった感覚は恐らく432hzよりも低い、もしくは 432hzの周波数チューニングをロバート・ジョンソンは使っていた可能性があります。

(因にロバート・ジョンソンはギターでもハーフダウンどころか、相当弦を弛ませてチューニングしていました。)


だからこの432hzの周波数調律で弾きすぎたジミ・ヘンドリクスは心が重くなりすぎてしまい、『ごめん…今日はダメなんだ…今日は弾けないんだ…』と泣き崩れてしまったのでしょう。重くなりすぎてしまい悲しみに潰されてしまった…。

それは、多分間違いないと思えてくるんですね。あの時のロバート・ジョンソンの感覚を思い出せば…。』

 

つづく

 

 

 

 

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