ライアー・竪琴同好会:こもれびの響 ブログ

November 9, 2016

 

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トーンウッド工房との出会い ①

2016年11月04日

 

竪琴同好会 こもれびの響

http://komorebino-oto.seesaa.net/

 

安達です。
私がライアーを手にするようになったのは、ギター工房トーンウッドとの出会いがあったからでした。

初めてトーンウッドのお店に行ったのは、2年半前のこと。
普段から車でよく通る道に、「Tone-Wood」と看板が見えるものの、どんなお店か外からでは様子が分からない。「ギターショップ、ギター製作学校、竪琴あります」…。竪琴?!興味あり!覗いてみたいけど、とても入りづらい…。道を通るたび、「一人では、とても入れそうもない…」そう思ってました。
 
(道路から見たお店の中)

お店に伺うきっかけとなったのは、小学生の娘が所属している児童合唱団。演奏会プログラムの広告掲載の協賛を、どこかのお店に頼みに行かなければならないという保護者の役割があり、思い切ってお願いに行ったのがご縁のはじまりです。

しかし、行ったことのないお店に飛び込みで広告協賛の依頼をする勇気を、なかなか持てず。(…即刻拒否?冷たく追い払われるかもしれない。結構へこむだろうなあ…)
悶々と考えているうちに、一つのアイデアが閃きました!「そうだ~!弦の切れた私のギターを張り替えてもらい、ついでに広告協賛のお願いをしてみよう!」我ながら良い策なんじゃないかしらん?ついでに竪琴も見せてもらっちゃったりして。
 
(マイギターです)

-というわけで、数日後。弦が切れたマイギターを持参して、ドキドキしつつお店に入りました。
店内には確か学生さん風の若い方たちが2,3人いて、対応してくれたのは、物腰柔らかなお兄さんでした。そのお兄さん(林さん)、何と、弦の実費だけでその場で弦の張り方を教えてくれつつ、その場で完成しますと仰るではありませんか!「えーっ!良いんですか?!」わくわく楽器制作の体験気分を存分に満喫しつつ、結局すべての弦を張り替える作業をし、一人でも出来るようにと何度か練習までさせてもらいました。
 
(工房の作業場:後日撮影)

思えば大学時代にギターを購入し、3日位練習を頑張りましたが、左手指先があまりに痛くて挫折。以来、まともにその楽器を弾いたことはありません。
妊婦の頃、つわりの気分悪さを紛らすために抱えてポロロンと鳴らしたり、姪がピアノを習いに来ていた時には、ケースから出して一緒に遊んだりもしました。でも、結局弾けないまま弦が切れてしまい、放置され眠っていた楽器です。

お店で弦を無事張り替えて、ありがとうございました!とお礼のすぐ後に「…あのー、、実は、お願いが…。」と申し訳ない意思表示しつつ恐る恐る広告の話題へ。林さんが呼んで来られたのが日比社長でした。怖い?優しい?どっちどっち?…「ま~うちは広告やらないんだけどね~、○千円?そんなら、やっときましょうか」「わー!ありがとうございます!」…という訳で、広告制作、引き渡しなどやりとりをして無事、広告のプログラム掲載に至りました。
この時は、それで一区切りのご縁だったわけです。

-2年後。隔年で開催される児童合唱団の広告依頼のため、再びお店を訪問。今度は一度お世話になったお店だから大丈夫!と元気に気楽に店内へ♪
日比社長がいて「広告?あー、うちはやらないんだよね。」…えーっ!!お忘れですか?!2年前にやっていただいたのに!…これですよ!前回出していただいた広告!・・・と改めて懇願。とりあえず思い出していただきOKの返事、ホッとした~。
 
(作業場でギターを弾く社長:後日撮影)

(完全に個人的内容で、ご興味持てる方少ないかも知れませんが。…強引に次回に続く!)
→トーンウッドとの出会い②

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