ライアー・竪琴同好会:こもれびの響 ブログ2

November 9, 2016

 

トーンウッド工房との出会い②

2016年11月08日

 


 

竪琴同好会 こもれびの響

http://komorebino-oto.seesaa.net/

 

安達です。
トーンウッド工房との出会い①の続きです。

広告作成にあたってお店に伺う機会というのは、多くてもだいだい2度くらい。広告データと併せて広告料をいただく為と、掲載媒体が完成した際、その完成品とお礼状、招待状をお届けするため。
確かそのどちらかで、竪琴を見せてもらうことになり、初めてお店の2階に案内されました。(えーっ、この2階ですか?!お店っぽくない外観。アパートの部屋みたい…これって入って大丈夫かなー…)案内されるまま外階段を上りながら、…実は本当のことを言うと、とっさに逃げる時のことを考えました(笑!)
(この階段じゃ一足跳びって訳にいかないし。2,3段跳びで駆け下りて目の前の道路横切って車に飛び乗る?…いや~道路は車通りが多すぎてひかれる確率高そう…。公園に通じる横の坂道をダッシュで駆け上がろう!…たぶん体力的にすぐ徒歩になるけど。でもそれでよっぽど大丈夫かな)…などと、あれこれ思いめぐらし、内心実は楽器との初対面ワクワクどころではなかったのでした。
不安なまま中に入り、見えたのは何台かのギターと竪琴。(わ~ホントに竪琴だ!)の内心に合わせ「…わ~、すごーい!」みたいな歓声は出た記憶があります(笑)。

-試させてもらった最初の楽器は、白いエンジェルでした。

(白ではないけど、これがエンジェルです。写真提供:トーンウッド)

弾き方を知らない私が、何気なく弦を爪弾いただけで、音のつぶやきが広がった気がしました。自分のつぶやきなのか楽器のつぶやきなのか。箱の中でずっと鳴り響く残響。自分がピアノの内部に忍び込んだ感覚があり、同時にギターの音も感じました。そしてなぜか水中の空気の泡のイメージが頭に浮かびました。
(…これかー!竪琴、初めまして~!)という喜びで色々と感触を試させてもらい、他のエッグちゃん(※下の写真参照)ともご対面。その時は、強いはっきりとした主張をする白いエンジェルが一番だ!と感じました。(感覚の変化についてはまた改めて書きたいと思います)

(これがエッグちゃん。共鳴箱のあるエンジェルと違い、一枚板から削りだした共鳴箱のないライアーです。写真提供:トーンウッド)

それから「何度でも弾きに来たらいいよ」と日比社長に言われ、知り合いを連れて本当に何度も足を運ぶようになりました。その中の一人である永田さんは、音楽経験が豊富で、特に幼少時代からお琴をしていた人であり、私と同様に竪琴へ一気に心酔した仲間なのです!

-今、お店はリニューアルオープンに向けて工事が進んでいます。…と言っても日比社長と仲間の大工さんと林さんの3人で作業をされていて、お仕事の合間を縫いつつ天候に左右される中で進めるのは大変そう。
…でも、完成をほんとに楽しみにしてますよ~!
リニューアルオープンの際には、記念イベント、何かやって下さいね~!
       
(工事中のトーンウッド外観)

(以上、記事おしまい!ご縁は続く。)

 

 

この記事へのコメント
  • 永田(管理人)

    まさか安達さんに音楽経験豊富と言ってもらえるとは思わなかった(笑)安達さんと違って私の音楽経験はどれも遊びで…経験と言えるほどの深さはないです(^^;
    でも竪琴の音色に抗いがたい魅力を感じていることは間違いありません。ずっと出会いたかった楽器にやっと出会えた感じがします。
    それにしても、お店のリニューアルオープンが待ち遠しい!工事が順調に進みますように!

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